子供たちの学力向上術
学校の授業についていけるようになった家庭学習を紹介します
我が家には3人の子供がいます。
子供①…コツコツ努力型
子供②…効率よく勉強したい&爆発的なエネルギー型
子供③…のんびりマイペース型だけど、地頭は良い
子供①学校と塾のテストでトップ、子供②もクラス内ではトップと思われる。
子供③は学校の様子があまりわからないけれど、学校の勉強は理解してる。
そんな子供たちの家庭学習でやってきてよかったものを紹介します。
英語の音読(目安時間:5分以内)

隂山メソッドでは国語の音読が推奨されていますが、我が家はアレンジして英語の音読をしています。
使っているのはCTPという英語の絵本です。
レベル別に分かれていて、最初はほんとに短い文なので、すぐに覚えられます。
CDがあって歌、朗読、チャンツ、リピートと4種類の音源がついています。
気がついたら口ずさみたくなるような楽しいリズムになっています。
音楽に合わせて何回も読んでいると、暗唱できるようになります。
子供①は知らず知らずのうちにリスニング力がついていて、小6の時に英検3級までリスニング対策ほぼなしで合格しました。やはり楽しいは大切だなと思います。
100ます計算(目安時間:5分以内)


隂山メソッドで有名な100ます計算です。
2週間毎日同じ問題を続けます。やっているうちに答えを覚えてしまうくらい。
子供③(小4)最初は4分とか5分かかっていたのが、今では1分50秒台で解けるように。
たまに学校でも100ます計算をやるそうですが、圧倒的に1番で終わります。
日々トレーニングしているので当たり前かもしれませんが・・・
100ます計算をするようになって、集中力が向上しました。
宿題を集中してできるようになったので、30分以上かかっていた宿題が15分ほどで集中してできるようになりました。
それだけでもすごい成長です。宿題簡単~と言いながら、さっと勉強してくれるようになったのは親としては非常にうれしい効果です。
漢字の先取り(目安時間:5分以内)

さっと今の学年の漢字を先取りしておくと、漢字への抵抗感がなくなりました。
これ知ってる!という感覚が自信につながるようです。
そして、おすすめなのが毎日漢字10問テストです。
前日に宿題で出た漢字を読み上げて、それを書きとりテストするだけです。
(読み仮名を書いて準備しておいてもOK)
毎日10問で5分以下で終わるのに、効果は抜群です。
一ヶ月毎日続ければ、300個の熟語を覚えることになります。
熟語に合わせて、意味も簡単な言葉に言い換えて教えてあげれば語彙力も増えます。
毎朝15分間の学習を続けて、学力はぐっと向上したと感じます。
始めるまではちょっとハードルが高いけれど、おすすめな家庭学習習慣です。